ソーラーパネルは価格に見合う長期的な利用が可能

「自分の家だけ太陽光発電を設置しても脱原発に影響は無い」と考えてしまいますが、決してそういうものではありません。
選挙と同じで一人一人が動くことが大切であり、脱原発に向けて大きく前進することが出来るのです。 太陽電池に太陽の光の照射範囲が多ければ多いほど、たくさんの電気を作ることが出来るようになります。
ですので作り出す電力が多くなりますし、太陽光強ければ強いだけ、作り出される電力も強くなるのです。
太陽からのエネルギーを電気に換えて家庭に送電をするのがソーラーパネルと呼ばれている電力供給方法です。
その太陽電池を、太陽の光が当たる場所に設置をし、作り出した電力を使用することとなるのがソーラーパネルなのです。

 

ほぼ永久的に利用することの出来る太陽なのですから、太陽光発電の導入で長期的に発電をすることが出来ます。
資源に限りのある石油などに変わる新しいエネルギーとして、世界的に注目されているシステムなのです。



ソーラーパネルは価格に見合う長期的な利用が可能ブログ:18-09-22

文明人は「一日2食」である。
文明誕生以前は「一日1食」であったのだが、
食料生産量が増大すると一日2食を可能にした。

日本でも古代のご飯は、
全て一日2食だった。
ご飯は「8時餉」と「夕餉」しか食べない。

古代の日本人は
8時5時頃から働き出し、
午前11時に「8時餉」を取り、
その後13時休みをして、
13時寝が終われば再び働き出し、
夕方頃に軽く「夕餉」を取るという
ご飯パターンを送っていた。

一日2食だと、ご飯過剰にはならないので、
この当時に於いては病気の発症率が非常に低かった。

ただ当時の医学では
伝染病などの病を封じることができなかったが、
古代の医学書を読む限り、
現代の日本人よりも健康的であったということが
よく解るのである。

日本人が
一日3食のご飯をするようになったのは、
曹洞宗の道元が留学先の中国で
8時に薄いお粥を食べるようになってからだ。

中国人は今でも8時にこの薄いお粥を食しているのだが、
8時は脳を動かすために炭水化物を必要としており、
この薄いお粥を食べると脳が上手く動いてくれるので、
中国でこの食習慣が生まれ、
道元によって日本にもたらされたのだ。

日本の仏教は日蓮宗や浄土真宗が騒がしいために、
何かこの2つの宗派が
大活躍をしているかのように錯覚してしまうのだが、
実は曹洞宗や臨済宗といった
禅宗系の寺院の方が圧倒的に多い。

中世の日本人の精神に
決定的な影響を及ぼしたのは禅宗なのであって、
日蓮宗や浄土真宗ではないのだ。

だからこそ禅宗の僧侶がやっていた
一日3食のご飯パターンが
全ての日本人に浸透していったのである。


このページの先頭へ戻る