世界規模で導入が進むスマートグリッド

日本全国の自治体でメガソーラーの誘致活動が行われており、原発からの依存を少しでも和らげようと進められています。
メガソーラーの設置も大切なことですが、家庭毎に太陽光発電を導入することで脱原発に一歩近付くのです。 太陽光発電は太陽の光を利用して発電をするシステムですが、暑い地域ほど格段に発電量が高いというワケではありません。
つまり極端に暑ければ太陽光発電の効果がアップするという問題でもないワケです。
送電調整や停電防止のために非常に適しているのがスマートグリッドであり、世界的規模で普及が進められています。
日本ではビジネスチャンスとしての傾向が強く、スマートグリッドが注目をされているのです。

 

日本国内でも暖かい地域とそうでない地域があり、比較的中部地方では太陽光発電の効率が若干向上します。
安定的に温かいエリアであり、晴れが多い地域ということで発電量が多くなっているのです。



世界規模で導入が進むスマートグリッドブログ:18-08-20

「ごはんを食べると太る」
そう思っていらっしゃる方って多いですよね。
皆さんはどうですか?

でも、それは大きな間違いみたいです。
「ごはんを食べないから太る」
というのが正解みたいなんです。

「ごはんは太るから食べない」という間違った認識が
多くの日本人のシェイプアップを失敗させているようなんです。
ごはんって、理想的なシェイプアップ食品なんですって!

では、どうして
ごはんが理想のシェイプアップ食品なのかというと…

まず、低脂肪で低カロリー。
ごはんは100g中に脂肪を0.5gしか含みません。
カロリーも168kcalと低いのです。

そして、
ごはんを食べると、ごデンプン質(糖質)を消化するため、
インシュリンがすい臓から分泌されます。

インシュリンは血糖値が上昇し過ぎないよう調節する役割がありますが、
同時に脂肪の取り込みを促進する働きも持っています。

ところが、
ごはんはインシュリンの分泌がゆるやかで、
太りにくいのです。
食パンやうどんはインシュリンの分泌が多く、
ごはんよりも太りやすいそうです。

また、ごはんの主成分は炭水化物で、
およそ全体の3/4を占めます。

ごはんの炭水化物は
アミロースとアミロペクチンという2種類から成り、
そのバランスがごはんの味の良し悪しを決めると言われています。
ちなみに、アミロースが20%弱のものがおいしいようです(コシヒカリやササニシキがこのバランス)。

このアミロースが難消化性であり、
糖として吸収されずに、食物繊維のような働きをするんですよ!
これは、まさにシェイプアップにもってこいですよね!

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