金額負担が低下している太陽光発電パネル

確かに原子力などと比較をして太陽光発電の発電量は少ないですが、それでも家庭規模では十分に役立ちます。
メガソーラーの誘致も始まっていますが、まずはご家庭毎に太陽光発電を導入することが大切なのです。 太陽光パネルを設置した日に適用される売電価格が、これからずっと続く価格として基本的には変動しません。
現在ではその売電価格が従来よりも高めに設定されていますので、投資と考えた時のメリットが高くなっているのです。
今ではせっかく自宅に設置をすることの出来る太陽光パネルをあえて自宅以外の場所に設置をする人が増えています。
これはつまり売電だけを目的とした投資となり、長期的に収益を出していくこととなります。

 

非常に多くの販売店で太陽光パネルを発売しており、その結果需要も増え価格低下が進んでいます。
一昔前は200万円代でしたが現在は150万円前後が主流となっており、投資としては効果的なのです。



金額負担が低下している太陽光発電パネルブログ:18-09-09

昨日久しぶりに、
わたくしはミートソースを手作りで作りました。

人参も、玉ねぎも、ピーマンも…
全ての野菜をみじん切りにするんですよね。

みじん切りをしていると、
わたくしはいつも思い出す出来事があります。

それは、小学校の低学年の時の事です。

わたくしが一人で、
家族の夕飯の支度をした
初めての事だったのではないかと思います。

学校で調理実習をやってご機嫌だったんですよね。
嬉しくなったわたくしは、
母に夕飯はわたくしが一人で作るって言って
台所に立ったんです。

ところで!
みじん切りって、
あらゆる切り方の中で一番手間がかかりますよね?

そうです。
ろくに家事などやったこのないお子様が、
玉ねぎのみじん切りをしているところを想像してください…
当然わたくしは、長時間、まな板の上で野菜たちと格闘していたのです!

学校で教えてくれる「みじん切り」って
短冊状に切って、それを細長く千切りにして、
さらに、細かく切っていきますよね…

かなり時間がたってから母が台所に現れ、
「まだ切ってたの」と苦笑い。

そして、短冊状ではなく、
斜めの細い輪切りにしてから、
千切りにして細かくしていきました。

その後が
当時のわたくしには感動的だったんですよね。

みじん切りにするときに、
包丁の先をまな板に固定して、
ざくざくと細かくしていく作業ありますよね。
母はそれをやったのです!

お子様ながらに、お〜すごい!!
と思いました。

今思えばどうってことないことなのですが、
そんなこと知らないわたくしは先生が教えてくれるままに、
一回一回切っていたのですから…

こうして、新しい技術を手に入れたわたくしは、
正味2時間くらいかかったでしょうか、
それでも、なんとかミートソースが出来上がりました。


このページの先頭へ戻る