太陽光発電キングダム

お役立ち情報「太陽光発電キングダム」

最近になって太陽光発電を設置される方が増えてきています。
そこで当サイト「太陽光発電キングダム」ではお役立ち太陽光発電情報を公開しています。

 

最近テレビや雑誌などで「売電」という言葉を聞いたり見たことがある人も多いかと思います。
太陽光発電の価格が低下してきている現在でしたら、電気を売って収益の確保も出来る売電が注目をされているのです。

 

半永久的に地球へエネルギーを与えてくれている太陽はこれから先主な再生可能エネルギーとして確立するでしょう。
そのエネルギーを利用したのが太陽光発電であり、必要最低限の電気を作ることが出来るのです。太陽光発電の設置について悩んでいる人が多いですが、その悩みの多くはやはり予算面のこととなります。
ある程度まとまった初期費用が必要な太陽光発電は、将来のことを考慮して計算をしてみてください。





太陽光発電キングダムブログ:19-02-21
おいらには、痛風の持病がある。

薬で抑えることもできるが、薬に頼らず体重を落とし、
食事に気を使うことで、ここ三年ほどは再発していない。

しかし、油断をして食べ過ぎたり不摂生をしたりすれば、
またいつ発症するとも限らない…
そんな爆弾を抱えた日々を送っている。

痛風になってから、あさジョギングをするようになった。
もともと体重を落とす目的で始めたが、これが意外な楽しさに満ちている。

50歳になるので、軽快に走ることはできない。
走るというよりは早歩きに近い。
それでも坂を上り公園を抜け、一時間ほど休みながら走る。

あさの空気は心地よい。
狸と出くわしたり、木の実をついばむ鳥たちと出会えたり、
日々新しい「驚き」がある。

「どうせ三日坊主でしょ」
最初そう言っていた子供も、だんだん応援してくれるようになった。

去年からは、
毎あさおいらと同じ時間に起き、
あさ食の支度をしてくれる。

そのためジョギングから帰ってくると、
温かいごはんと味噌汁、それにお手製の漬け物が迎えてくれる。
運動をした後の食事はことのほか美味しい。

「そろそろ一緒に走らない?」
目下のところ、
子供をジョギングに引っ張り込むのがおいらの悲願である。
一人で走るよりも二人で走る方が「驚き」を共有できる。

しかし子供は、
「花粉症の季節が終わったらね」と言って逃げる。

去年は花粉が落ち着いた頃誘うと、
「暑いから、夏が終わったらね」と言い、
夏が過ぎ涼しくなると、
「寒いから、温かくなったら」と逃げられた。

今年こそ、
何とか子供をジョギングに誘い出す方策を見つけるつもりだ。

あさのジョギングは、
痛風に翻弄されかけたおいらの人生に、小さな光を灯してくれた。
ジョギング、万歳だ!


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